satsumabiwa

2020/09/22

和楽器・薩摩琵琶(さつまびわ)を買取させて頂きました。
薩摩琵琶は、薩摩の藩主である島津忠良が武士の教養の為、教育的な内容の琵琶歌を制作したのが始まりとされている。
全長約90cm、弦が4本、絃を支える柱(フレット)が4本あり、琵琶の音を大きくするため腹板が大きく膨らんでいる。
薩摩琵琶は四柱(フレット)が高いのが特徴です。