koto

2018/06/08

湖東焼は江戸時代幕末に滋賀県彦根市およびその周辺で作られた焼き物の事。1829年(文政12年)城南の造酒家、仁右衛門が当時全国的に盛り上がりをみせていた製陶業に触発され、坂田郡原村に築窯(絹屋窯)。その後、彦根藩の呉服商・絹屋(伊藤)半兵衛が同郷の古着商・島屋平助、彦根藩御蔵手代・西村宇兵衛らと共に参加する事により本格的に生産される様になった。