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2021/02/25

田中一村 / たなかいっそん
昭和の時代に活動していた画家。
1908年、彫刻家である田中彌吉の長男として栃木県に生まれる。
幼少期より南画を描き、1926年に東京美術学校に入学するも、僅か2ヶ月で退学。
その後、千葉や奄美大島に住居を移し、奄美大島の自然や動植物を題材に制作していた。代表作は「アダンの海辺」である。