三代歌川広重の版画を買取させて頂きました。

2019/02/02

旧家を解体される際に出て来た江戸時代幕末〜明治時代の版画を出張買取させて頂きました。お写真でご紹介させて頂いているお品物は今回の出張買取でお譲り頂いた歌川広重(三代目)の木版画です。

作者 歌川広重(三代目)

タイトル 『東京築地ホテル館表掛之圖』

制作年 明治2年12月

版元 政田屋平吉

版型 大判錦絵三枚(一つのサイズおおよそ横36cm縦24cm)

貴重なお品物をあい古物買取サービスにお譲り頂きほんとうにありがとうございました。必要とされている方に確実に橋渡しさせて頂きます。

三代目歌川広重

江戸時代(天保13年)生まれ、幕末から明治時代に活躍した浮世絵師。1842年〜1894年 享年53歳。

世界的にも有名な浮世絵師、初代歌川広重の門人。

姓は後藤、その後安藤と名乗る。幼名は寅吉、のち寅太郎。通称、安藤徳兵衛。一立斎、重寅、重政などと号した。1861年(蔓延元年)頃から作画を開始。初期の仕事は1864年(元治元年)に発刊された「絵本江戸土産」の挿絵などが残っている。

1867年(慶応3年)二代目広重と離婚した初代の養生と結婚しその後、二代目歌川広重を襲名(実際には三代目)。

初代、二代と同じく『東海道五十三次』を制作した事で有名ですが、幕末〜明治という激動する時代を背景に文明開化の産物である機関車、鉄道、洋館、異人などを題材にした横浜絵、開花絵、諸国物産絵を積極的に描いた。

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