十二代 酒井田柿右衛門 煎茶茶碗 茶道具 骨董品 古道具 買取 京都市

2015/03/16

京都市中京区にて遺品整理の際に出て来た骨董品や古道具のコレクション品を数的買取させて頂きました。
ご紹介の写真は十二代 酒井田柿右衛門の煎茶茶碗(茶道具)です。

十二代 酒井田柿右衛門 1878(明治11)年生~1963(昭和38)年没
十二代酒井田柿右衛門は十一代酒井田柿右衛門の長男として佐賀県に生まれる。本名は正次。
1917(大正6)年、十二代酒井田柿右衛門を襲名。
1919(大正8)年、実業家の小畑秀吉と柿右衛門焼合資会社を設立。
1921(大正10)年、九州沖縄一府八県連合共進会で銀牌を受賞。
1926(大正15)年、実業功労者として表彰を受ける。
1927(昭和2)年、御大典の際に置物を献上。
1928(昭和3)年に柿右衛門焼合資会社を脱退して「角福(渦福)」銘を奪われた柿右衛門家は新たに「柿右衛門作」という銘に切り替えた。
1940(昭和15)年、工芸技術保存作家の指定を受ける。
1953(昭和28)年、長男・渋雄(十三代酒井田柿右衛門)と濁手素地の復興に成功した。
1954(昭和29)年、佐賀県重要無形文化財に認定。
1955(昭和30)年に「柿右衛門」の製陶技術が文化財保護委員会より記録作成等の措置を構ずべき無形文化財として選択を受ける。日本工芸会会長賞を受賞。
1957(昭和32)年、文化財保護委員長賞を受賞。
1958(昭和33)年、ブラッセル万国博覧会でグランプリを受賞。
1962(昭和37)年、勲四等瑞宝章を受章。

住環境の変化により活躍の場を無くした工芸品、骨董品、古道具、掛軸・屏風、古家具、絵画、亡き人のコレクション等ございましたらどんな些細な事でもかまいませんので一度お電話にてご相談下さい。

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