塩川文麟 掛軸・屏風 骨董品 買取 京都市 西京区

2015/06/22

京都府京都市西京区にて遺品整理のお手伝いをさせて頂きました。ご遺族がコレクションされていた掛軸・屏風、茶道具等の骨董品や、大正時代〜昭和初期に使われていた工芸品(古道具)、嫁入り道具の桐箪笥を買い取り、引き取りさせて頂きました。

今回買取させていただいた掛軸・屏風の中には、汚れやシミがあった物が多数あり、ご依頼主様が燃えるゴミとして処分されるギリギリの所を救出させて頂きました。その中には、塩川文麟や松本楓湖の作品も混ざっていました。。(汗)

遺品整理や倉整理などで出て来た古道具類は、壊れていたり汚れがあっても捨てないで下さい!骨董品や掛軸・屏風、古書などは、一見ガラクタの様にしか見えない物でも文化的価値がある物も少なく無く、高価買い取り出来る場合がございます。

住環境や生活様式の急激な変化で、日の目を見る機会が無くなった掛軸・屏風や茶道具類、ちょっとした骨董品など、大切に使って来た物だからこそリサイクルしませんか?
弊社では、骨董品や古道具のリサイクルを通して微力ではありますが、再生出来る社会作り、古い文化を後世に残し伝えるお手伝いをさせて頂きたいと考えています。

今回ご紹介の画像は買取させて頂いた塩川文麟の掛軸です。

塩川 文麟 しおかわ ぶんりん (1808年〜1877年)

江戸後期〜明治期の日本画家 京都出身。
文化5年生。岡本豊彦に師事、維新期の四条派の中心的な存在となる。慶応2年(1866)に京都の画家をあつめ如雲社を結成、明治京都画壇の基礎を築く。門下に幸野楳嶺(こうの ばいれい)、野村文挙(のむら ぶんきょ)らがいる。明治10年5月11日に70歳で死去。字(あざな)は子温。通称は図書。号は雲章,泉声,木仏庵など。

あい古物買取サービスでは、骨董品、古道具、掛軸・屏風、茶道具、絵画、ブロンズ像、木彫、古家具、楽器、オーディオ、コレクション品、古書など多岐にわたるジャンルの同時買い取りが可能です。※ 鉄瓶、銀瓶、中国骨董品、象牙・珊瑚製品は現在特に高価売却が期待出来ます。

京都府、滋賀県、奈良県、大阪府、兵庫県(神戸市、芦屋市、西宮市)を中心に関西全域出張査定無料でご自宅までお伺い致します。まずは一度お電話にてお問い合わせください。※ エリア外でも対応可能な場合がございますので、お気軽にお問い合わせください。

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