安田靫彦の掛軸や茶道具、骨董品を買取させて頂きました。京都市

2014/09/30

遺品整理に伴う不用品の買取をさせて頂きました。写真は安田靫彦の掛軸、茶道具類。

安田 靫彦『やすだ ゆきひこ 本名は安田 新三郎 1884年 2月 16日生 1978年 4月 29日没』は、大正~昭和にかけて活躍した東京都出身の日本画家。
前田青邨に並ぶ歴史画の大家で有名。青邨と共に焼損した法隆寺金堂壁画の模写に携わった。「飛鳥の春の額田王」「黎明富士」「窓」は1981年 1986年 1996年に切手に用いられた。また良寛の書の研究家としても良く知られており良寛の生地新潟県出雲崎町に良寛堂を設計。自らも皇居新宮殿千草の間に書「万葉の秀歌」を揮毫した。

亡き人がコレクションした骨董品や古道具、生活環境の変化で日の目を見なくなった掛軸や絵画など高価買い取りさせて頂きます。古書や古布など一見ガラクタにしか見えない物も高価買い取り出来る事もよくあります。ご自分で判断して処分される前に一度お電話にてご相談下さい。

あい古物買取サービスは骨董品や古道具のリサイクルを通して文化の継承、再生可能な社会作りに微力ながら貢献したいと考えております。

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