岐阜県岐阜市で唐木の茶箪笥を出張買取させて頂きました。

2017/06/16

岐阜県、岐阜市で大阪唐木指物の茶箪笥、骨董品を出張買取させてい頂きました。

この夏から、今まで別居していたお子様、お孫様と同居する事になり手狭になってしまったご自宅の家財道具や骨董品のコレクションを売却する為、弊社にご依頼頂きました。

今回、売却対象になったのは今まで床の間として使われていた和室の家財品、今は亡きお爺さまのご遺品です。

査定の結果、大阪唐木指物の家具や花台、茶箪笥に入っていた茶道具、お爺さまがコレクションされていた掛軸、骨董品のコレクションを弊社にお譲り頂ける事になりました。

大切な思い出の品々をあい古物買取サービスにお譲り頂きほんとうにありがとうございました。必要とされていいる方に確実に橋渡しさせて頂きます。

大阪唐木指物の家具、花台を出張買取しています。

大阪唐木指物(おおさかからきさしもの)は唐木(紫檀、黒檀、花梨、鉄刀木)などを主原料として、大阪唐木指物の伝統技法により制作された家具や木工芸品の事です。

主な生産地は大阪府、和歌山県、兵庫県。

唐木による工芸品は奈良時代に遣唐使によって日本に持ち込まれました。唐木製品は、当時日本で使われていなかった珍しい木で制作されていた為、唐から伝わった木  唐木 (からき)と呼ばれる様になったのが始まりだとされています。

唐木の主産地はおもに東南アジア

桃山時代に入ると唐木の原木が輸入される様になり、茶道、華道、香道の発展と共に茶棚、花台、香炉台、飾り棚などの様々な工芸品が作られる様になりました。

江戸時代以降、唐木は庶民の間にも広まり、調度品や根付など様々な道具が作られました。

当時(江戸時代)輸入された唐木の原木は長崎に運び込まれ、それを大阪の商人が引き受けていました。

大阪、横堀川周辺には唐木を扱う商人、職人が多く集まり一大産地が形成され、そこで生まれた手作りの技法が現在も引き継がれています。
 釘やネジを使わずに、各部品を組手で作り、表面には何層も漆をふきこんで仕上げ、制作された大阪唐木指物は、今でも茶箪笥や座卓など伝統的な家具や、花台、香炉台など多くの木工製品が人々に愛されています。

あい古物買取サービスは骨董品、古道具、コレクション品の出張買取をしています。

買取ジャンルの多さは業界随一!

世界の一流美術品から趣味の品、古家具にいたるまで、経験豊富な専門鑑定士があなたの大切なお品物を一点ずつ丁寧に査定致します。

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