江戸後期画家 日本画 狩野伊川院 掛軸・屏風 骨董品 買取 奈良市

2015/07/03

奈良県、奈良市にて江戸後期画家、狩野 伊川院の掛軸や、江戸後期ー大正時代に作られた工芸品(古道具)、松本民芸家具の古家具を買い取りさせて頂きました。

狩野伊川院(かのう いせんいん)
江戸後期の画家。養川院惟信の子。名は栄信、号は玄賞斎という。絵を父に学び、その父に「吾及ばず」と言わしめた近世狩野派の名手。水墨に金泥を施す技法に特色を発揮する。また茶道を能くし、松平不昧の恩顧を受けた。文化13年法印に叙せられ伊川院と称す。文政11年(1828)歿 54才。

ライフスタイルの変化で日の目を見なくなった掛軸や屏風、押入れや蔵に入ったまま使わない古道具などはございませんか?弊社では骨董品や古道具以外にも古家具、絵画、コレクション品、楽器、オーディオまで幅広いジャンルの同時買い取りが可能です。

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