江戸時代 象牙 根付 骨董品 古道具 買取 奈良県 三郷町

2015/06/26

奈良県 三郷町にて江戸時代〜大正時代に作られた象牙・珊瑚製品(根付け、古い簪)古染付け、伊万里焼きの食器類や掛軸・屏風などの骨董品、古道具類を買い取りさせて頂きました。

築100年以上経っている旧家の古道具や骨董品は、どんな物でも買取出来る可能性があります。壊れていたり汚れていても売却出来ます。銀製品(銀瓶、茶道具類)や鉄製品(鉄瓶や風呂窯)は目方以上の買取が出来ますので絶対に貴金属や鉄くずとして売却しないで下さい。※ 特に鉄瓶は現在人気があり大正時代以前に作られた物は高価買取致します。

ご紹介の写真は江戸時代に作られた象牙の根付です。
”根付”とは、その昔、武士や町人たちが、巾着や煙草入れ、印籠などを帯に吊るす時につけた滑り止めのための留め具です。 ポケットのない着物生活で、細かな物や貴重品を持ち歩く際は、『提げもの』と呼ばれる袋物等に品々を入れ、根付を使って帯に吊るして携帯するのです。 そうした意味では、実用品であったわけですが、だんだんと細工や彫刻に凝られるようになって、粋な男性の装飾品、アクセサリー的な要素も強くなっていきました。
根付は現在、世界的にもコレクターが多く、有名作家物であれば高価な値段で取引される事もよくあります。

倉整理や倉庫整理、遺品整理、旧家の解体などで古道具、骨董品などを見かけたら、まずは一度お電話にてご相談下さい。京都、滋賀、奈良、大阪、兵庫(神戸市、芦屋市、西宮市)を中心に関西全域出張査定無料でご自宅までお伺い致します。

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