江戸時代 象牙 根付 骨董品 古道具 買取 奈良県 生駒市

2015/08/26

奈良県生駒市にて空き家整理のお手伝いをさせて頂きました。その際に出て来た江戸時代〜昭和初期までに作られた工芸品(古道具)掛軸・屏風、象牙の根付、古家具(桐たんす、茶箪笥)などを買い取りさせて頂きました。

ご紹介の画像は今回買取りさせて頂いた江戸時代、象牙の根付です。

根付『ねつけ ねづけ』とは、江戸時代に煙草入れ、矢立て、印籠、小型の革製鞄『お金、食べ物、筆記用具、薬、煙草など小間物を入れた』などを紐で帯から吊るし持ち歩くときに用いた留め具の事です。世界的にもコレクターが多い人気の骨董品、古道具です。大きさは5cm〜10cmくらいの物で象牙や黄楊の木などで作られているものが多い。 江戸時代〜近代にかけての古根付と、昭和、平成の現代根付に大別されます。
また根付は人気のアイテムですので、近代に中国で大量生産された偽物も多いので注意が必要です。

弊社では、遺品整理や生前整理、空家整理、お引っ越し、倉整理、旧家の解体等で出て来た行き場のない骨董品や使い方の分からない古道具、掛軸・屏風、茶道具、鉄瓶、彫刻、絵画、古銭、古書、古布、古家具、切手コレクション、オーディオ、楽器など幅広いジャンルの同時買い取りが可能です。
一見ガラクタにしか見えない様な物でも価値がある物もございますので、お客様の判断で処分される前にお電話にてご相談下さい。

京都、滋賀県、奈良県、大阪、兵庫県(神戸市、芦屋市、西宮市)を中心に関西全域出張査定無料でご自宅までお伺い致します。個人様以外にも法人様による大規模な買取にも対応させて頂きます。まずは一度お電話下さい。

077-507-3277 午前9時〜午後9時迄 (年中無休)