湖東焼を買取させて頂きました。

2018/06/08

遺品整理に伴い断捨離する事になった古陶磁器など、骨董品・古道具を出張買取させて頂きました。

弊社にご売却頂いた骨董品、古道具の多くは、故人のご出身である滋賀県彦根市のご実家から持って来られた物で、近江(滋賀県)ゆかりの工芸品が多数ありました(湖東焼の煎茶茶碗、朽木塗りの漆器、古信楽の茶壺、亀文堂の鉄瓶、近江の水屋箪笥など)。どのお品物も江戸時代幕末〜明治時代に生産された良品につき高価買い取りさせて頂く事が出来ました。

貴重なお品物を、あい古物買取サービスにお譲り頂きほんとうにありがとうございました。

ご紹介のお写真は今回の出張買取でお譲り頂いた湖東焼の煎茶茶碗です。直径およそ7cm。

湖東焼

湖東焼は江戸時代幕末に滋賀県彦根市およびその周辺で作られた焼き物の事。1829年(文政12年)城南の造酒家、仁右衛門が当時全国的に盛り上がりをみせていた製陶業に触発され、坂田郡原村に築窯(絹屋窯)。その後、彦根藩の呉服商・絹屋(伊藤)半兵衛が同郷の古着商・島屋平助、彦根藩御蔵手代・西村宇兵衛らと共に参加する事により本格的に生産される様になった。創業当時から伊万里や瀬戸から職人を集めかなりの良品を生産した。その後、1842年(天保13年)彦根藩に上納、美術品や工芸品に精通していた当時の藩主、井伊直亮によりさらに洗練され、高級品が数多く生産されました。そして井伊直弼の代に黄金時代を迎えましたが、安政7年3月3日に桜田門外の変で直弼が暗殺された事をきっかけに職人が離散、弱体化が進み明治時代中期に途絶えた。

あい古物買取サービスは骨董品、古道具、コレクション品の出張買取をしています。

買取ジャンルの多さは業界随一!

世界の一流美術品から趣味の品、古家具、家財品にいたるまで、経験豊富な専門鑑定士があなたの大切なお品物を一点ずつ丁寧に査定致します。

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弊社では骨董品や古道具のリサイクルを通して、古い文化を次世代に残し伝えると共に、微力ながら持続・再生可能な社会作りに貢献したいと考え活動させて頂いています。

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