お引越しに伴なう遺品整理のため断捨離される事になった掛軸や美術工芸品を出張買取させて頂きました。

売却して頂いた掛軸の多くは書家だった先代が収集されていた品々で著名作家が手掛けた書画も多数含まれており高価買取させて頂く事が出来ました。

画像でご紹介させて頂いているお品物は今回の出張買取でお譲り頂いた江戸後期の儒学者、亀田鵬斎の掛軸です。

作者  亀田鵬斎(かめだ ぼうさい)

時代 江戸文政

付属品 共箱 

先代が残された思い出の品々をあい古物買取サービスに売却頂き誠にありがとうございました。お譲りさせて頂いたお品物は必要とされている方に確実に引き継ぎさせて頂きます。

亀田鵬斎

亀田鵬斎(かめだ ぼうさい)は江戸時代後期(宝暦~文政)に活躍した儒学者。折衷学派。

幼名を彌吉、名は翼、後に長興と改めた。字は穉竜。通称は文左衛門。号は鵬斎の他に善身堂などがある。

1752年10月21日(宝暦2.9.15)江戸神田の商家、鼈甲商長門屋の番頭万右衛門の子として生まれる。幼い頃から書、詩文をよくし14才で江戸の折衷学者・井上金峨に師事する。その後、安永初期には折衷学派の私塾を開いた。寛政2年、松平定信が寛政の改革で行った学問の統制(寛政異学の禁)により迫害を受け同門の山本北山らととも『五鬼』の一人として目された為、千人以上いたとされる門人の殆ど失い一時は貧困にあえいだ。その後も書と詩文により再び名声を得るも晩年は酒に溺れる生活を送った。

著書「大学私衡」「黍稷稲粱弁」「善身堂一家言」「鵬斎先生文鈔」「善身堂詩鈔」「侯鯖一臠」「中庸弁義」ほか多数。

1826年4月15日(文政9.3.9)永眠。享年75才。

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