9代楽吉左衛門 了入作 黒茶碗 共箱付 骨董品 茶道具 買取 奈良県 生駒市

2015/05/05

奈良県生駒市にて生前整理のお手伝いをさせて頂きました。趣味で収集されていた茶道具類、掛軸・屏風等の骨董品を買い取りさせて頂きました。

最近TVや雑誌でも多く取り上げられている生前整理の依頼が急増しています。骨董品や茶道具、掛軸・屏風、絵画等のコレクション品は残された遺族にとっては価値が分かりにくく相続財産を分配する際にトラブルの原因になる事が多々ある様です。遺言を残すのも一つの方法ですが古美術品等の価値は世の中のニーズや流行により、売却価格が大きく変動します。ですからご自身で所有するコレクションの価値を知り、遺族が引き継いでくれるかどうかを判断して適切に処理しておけば遺された家族の負担は軽減されるはずです。またコレクションを現金に換えておけば生前贈与が出来ますので節税対策にもなります。

写真のお品は9代楽吉左衛門 了入作 黒茶碗。

樂 吉左衞門「らく きちざえもん」は、千家十職の一つで楽焼の茶碗を作る茶碗師の樂家が代々襲名している名称の事。2010年現在は、15代(1949年生 1980年に襲名)が当主。系譜については特にその初期について諸説があったが、今日では1955年に14代「覚入」が発表した統一見解が公式的に受け入れられています。以下もそれに従う。
3代・道入以降の各当主には隠居した時に「入」の字を含む入道号という名前が贈られており、後世にはその名前で呼ばれる事が多い。なお、道入・得入・惺入・覚入は没後に贈られている。

九代 了入(宝暦6(1756年〜天保5(1834年))
七代 長入の次男。「三代以来の名工」とされ、へら削りの巧みな造形に特徴がある。文政8年に近江国石山(現在の滋賀県大津市)に隠棲して悠々自適の生涯を送った。

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