九谷焼 作家 武腰潤

[記事公開日]2016/01/06
[最終更新日]2017/06/01

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武腰 潤(たけごし じゅん)

九谷焼の名窯である泰山窯の4代目
九谷焼彩色金欄手の祖 九谷庄三(1816 ~ 1883)の高弟 初代武腰善平(1843 ~ 1907)の子。初代武腰泰山(1878 ~ 1946)を祖父とし、三代泰山(1919 ~ 1984)の長男として昭和23年2月11日石川県寺井町に生まれる。
金沢美術工芸大学で日本画科を卒業。北出不二雄に師事。
成形技法にタタラ作りを主として、色絵磁器の創作を業とする。清冽な色彩で描きだされる色絵は品格高く、現代九谷を代表する作家として高い評価を得ている。

陶歴
昭和23年 能美郡寺井町に生まれる。
昭和45年 金沢美術工芸大学卒業。
昭和47年 北出不二雄・帖佐美行に師事する。
昭和49年 日展初出品入選。成形技法にタタラつくりを主に用い色絵磁器の製作に専念する。
昭和56年 日本新工芸展新工芸賞、平成3・4・5年会員賞。
昭和61年 明日を開く日本新工芸展箱根彫刻の森美術館賞、平成元年大賞。
平成10年 日本伝統工芸展初出品
平成13年 日本工芸会正会員に推挙。メトロポリタン美術館収蔵 作品『翡翠の絵 長瓶』
平成14年 日本伝統工芸展 朝日新聞社賞受賞 作品『昔日』鴇の絵皿

※受賞作品は全て石川県美術館に収蔵。

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