千家十職 釜師 大西清右衛門

[記事公開日]2016/02/18
[最終更新日]2017/06/01

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大西清右衛門( オオニシ セイエモン )は、京都で室町時代後期〜400年以上続く、千家十職の釜師。

4代目当主が清右衛門を名乗り、6代目以降9代目を除き、代々、清右衛門の名を継ぎました。京都市中京区の三条釜座(カマンザ)に工房を設けており、『大西清右衛門美術館』も併設されています。

現在は十六代清右衛門が当主。


初代   浄林 (1594 〜 1682)  (五郎左衛門)

二代   浄清 (1594 〜 1682)  (五郎左衛門)

三代   浄玄 (1630 〜 1684)  (仁兵衛)

四代   浄頓 (1645〜 1700)  (清右衛門)

五代   浄入 (1647〜 1716)  (新兵衛)

六代   浄元 (1689〜 1762)  古浄元(清右衛門)

七代   浄玄 (1720〜 1783)  くろ玄(清右衛門)

八代   浄本 (1747〜 1785)  (清右衛門)

九代   浄元 (1749〜 1811)  (左兵衛浄元)

十代   浄雪 (1777〜 1852)  (清右衛門)

十一代  浄寿 (1808〜 1875)  (清右衛門)

十二代  浄典 (1841〜 1869)  (清右衛門)

十三代  浄長 (1866〜 1943)  (清右衛門)

十四代  浄中 (1888〜 1960)  (清右衛門)

十五代  浄心 (1924 〜 2002)  (清右衛門)

十六代  清右衛門 (1961 〜 )