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[記事公開日]2018/09/22

呉歴

呉歴 (ごれき Wú Lì)は中国、清時代初期に活躍した文人画家。西暦1632年~1718年(明・崇禎5年~清・康煕57年)。 四王呉惲(しおうごうん)の一人。本名は啓歴、字は漁山。墨井道人、または桃渓居士と号した。江蘇常熟の人。

若くして琴詩を学び、15歳の時に王鑑の門下に入り、その後王時敏に師事して南宗画(なんしゆうが)の伝統的山水画法を習得する。その後、四大家の王蒙や黄公望の筆法を会得し、独自の境地に至り、形式化した南宗画に新たな息吹を吹き込んだ。

51歳のころに改宗。イエズス会に入会し、洗礼名をシモン・ザビエルSimon Xavierとしマカオで8年の修道生活ののち、宣教師クンハCunhaとして嘉定、上海で30年にわたり布教につとめた。

代表作『湖天春色図』(上海博物館)他。

著書『桃渓集』『三巴集』『墨井題跋』他。

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