彫刻家 北村西望 (きたむらせいぼう)の作品を出張査定 買取り致します。

[記事公開日]2016/12/15
[最終更新日]2017/06/01

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北村西望(きたむら せいぼう)本名(きたむら にしも)は長崎県生まれの彫刻家。日本を代表する芸術家の一人。

東京美術学校教授、文化功労者、日展名誉会長、帝国美術院美術展覧会彫刻部審査員。

代表作は『長崎平和祈念像』日展特選受賞作『晩鐘』などがある。


1884年(明治17年)12月16日 長崎県南高来郡南有馬村(現在の南島原市)で父 陳連、母 サイの四男として生を受ける。

1896年(明治29年)有馬尋常高等小学校入学。卒業後、同校にて三ヶ月間臨時講師として働く。

その後正教員になる為、長崎師範学校に入学するも風土病にかかり退学。

1903年(明治36年)京都市立銅駝美術工芸高等学校(旧・京都市立美術工芸学校)に入学し彫刻家を志す。同校で後に同士であり親友の彫刻家・建畠大夢(たてはた たいむ)と出会う。

1907年(明治36年)京都市立堂駝美術工芸高等学校を卒業後に上京。東京芸術大学(旧・東京美術学校)に入学する。

1912年(明治41年)東京美術学校を主席で卒業。

1916年(大正5年)親友で同士の建畠大夢(たてはた たいむ)らと『八手会』を結成する。同年、第10回文展で特選主席を受賞。

1919年(大正8年)第一回、帝国美術院美術展覧会彫刻部審査員を務める。

1921年(大正10年)東京美術学校塑造部教授(現・東京芸術大学)に就任する。

1931年(大正20年)京都市立美術工芸学校の教諭に就任。

1953年(昭和28年)東京井の頭公園の敷地内を借りてアトリエを建設。

1955年(昭和30年)約5年間にかけて制作していた『長崎平和祈念像』が完成。

1958年(昭和33年)文化勲章受章、文化功労者顕彰を受賞する。同年、東京都武蔵野市名誉市民になる。

1969年(昭和44年)社団法人『日展』の会長に就任。同年、紺綬褒章を受章。

1974年(昭和49年)日展の名誉会長になる。

1979年(昭和54年)生まれ故郷の南有馬町名誉市民になる。後に町内には西望公園が造られた。

1980年(昭和55年)東京都名誉都民になる。

1981年(昭和56年)長崎県名誉県民になる。

1987年(昭和62年)3月4日 104歳で永眠。。

<一部wikipediaより抜粋>


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