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[記事公開日]2019/09/18

李鱓  リセン Lǐ Shàn 1682年〜1764年(康煕25年〜乾隆27年)は清時代中期に活躍した画家。

字は宗揚 。復堂、中洋、懊道人、木頭老子などと号した。江蘇省興化の人。揚州八怪(李鱓、汪士慎、金農、黄慎、鄭燮、高翔、李方膺、羅聘)の一人。康煕年間の挙人で山東省滕県の知県に任命されるも辞退し帰郷。その後揚州で画を売り生業とした。花卉、鳥虫、樹石を好んで描き始めは宮廷画家の蔣廷錫を師とし画法は巧妙緻密だった。その後、林良、徐渭、朱耷に法を取り落筆は力強く気勢があり時に重色と彩墨をあわせて用いた。その画風は総じて用意と率意の間にあるかの様で、次第と巧妙緻密から写意へと変化し独自の境地に至った。

代表作 『城南春色図』 (上海博物館)

 

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