黄道周の作品を買取しています。

[記事公開日]2019/02/14

黄道周(コウ ドウシュウ Huang Tao-chou)は中国、明時代後期に活躍した文人画家、書家、烈士、文化人。西暦1585年~1646年(万歴13年〜紹武元年)。

字は幼平。石斎、蟠若などと号した。諡号は忠烈その後、忠端と称された。福建省漳浦の人。

生家は貧しかったが博学で幼い頃から多方面に才能を発揮した。特に書法に秀で小楷と行草書をよくした。小楷は鍾繇、王義之を学び古樸の趣を得た。行草書は際立って個性的で張瑞図、倪元璐、王鐸らと並び明代の名人として後世に名を馳せた。

画は山水、蔬菜、松石などを好んで描き、磊落かつ個性的な画風は当時の文人画に大きな影響を与え、倪元璐らと共に明末烈士の画家として知られている。

1622年(天啓2年)進士し官は南明礼部尚書に至った。明滅亡後も降伏する事無く南京で趙士超、蔡春落、頼継謹、毛玉潔ら四人の弟子と共に処刑された。

著書 「山中雑詠」「曹遠思推府文治論」「黄石斎集」ほか。

あい古物買取サービスは骨董品、古道具、美術品、コレクション品の出張買取をしています。

京都、滋賀、奈良、大阪、兵庫、三重、岐阜、愛知、福井を中心に、ご自宅まで出張査定にお伺い致します。 良品は全国出張買い取り可能です。

どんな些細な事でもかまいませんのでまずは一度お電話にてご相談下さい。

あい古物買取サービスでは骨董品や古道具のリサイクルを通して古い文化を次世代に残し伝えるとともに、微力ながら持続・再生可能な社会作りに貢献したいと考え活動しています。