近年、日本では空き家の増加に伴い骨董品の盗難被害が社会問題になっています。

特に、昔から続く旧家や蔵のある家は、骨董品や美術品が残されている可能性があるため、空き巣に狙われやすいと言われています。

今回ご相談いただいたのは、築150年以上の旧家の蔵整理でした。

敷地内には蔵が二つあり、そのうちの一つは約20年前に泥棒に入られていたそうです。

その際に掛け軸や書画などの美術品は盗まれてしまっていました。

しかし、もう一つの蔵にはまだ多くの道具が残されており、染付の食器、茶道具、高麗茶碗、木箱入りの茶道具、伊万里焼の器などが見つかりました。

これらを一点ずつ拝見させていただき、出張買取をさせていただきました。

近年は、空き家に残された骨董品が盗難に遭うケースが増えています。

空き家や蔵に残された骨董品は、早めの整理や査定をおすすめします。

骨董品の出張査定については

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