人間国宝 釜師 角谷 一圭

[記事公開日]2016/03/28
[最終更新日]2017/06/01

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角谷 一圭(かくたに・いっけい)1904年〜1999年 は大阪市生まれの釜師。茶の湯釜の人間国宝作家。

2016年3月現在、再評価、人気上昇中の作家で高価買い取りの対象となっています。以下略歴。


1904年(明治37年)10月12日 鋳物師、角谷 巳之助 の四男として大阪市に生まれる。本名は 辰治郎。

1947年(昭和22年) 昭和天皇 大阪府行幸の際 に献上用の釜を制作する。

1958年(昭和33年)    第五回、日本伝統工芸展 高松宮総裁賞『海老釜』(現在、東京国立近代美術館蔵)、

大阪府芸術賞を受賞する。

1961年(昭和36年)    第八回、日本伝統工芸展 朝日新聞社賞『独楽釜』(現在、東京国立近代美術館蔵)を受賞する。

1974年(昭和49年)    著書 『釜師 茶の湯釜のできるまで』をナニワ社より刊行する。

1976年(昭和51年) 勲四等瑞宝章を受賞1942年(昭和17年) 商工省技術保存資格認定。

1978年(昭和53年) 重要無形文化財(人間国宝)『茶の湯釜』保持者認定。

1984年(昭和59年)    文化庁工芸技術記録映画『茶の湯釜 角谷一圭のわざ』を製作する。

1999年(平成11年)  1月14日、永眠。