山本文彦の作品を買取しています。

[記事公開日]2017/11/22

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山本文彦(やまもと ふみひこ)は東京都出身の洋画家、教育者、日本藝術院所属、二紀会常任理事。

 略歴

1937年(昭和12年)太平洋戦争中に東京都で生まれる。戦火を逃れるため長野県佐久市におよそ疎開(およそ10年間)

1961年(昭和36年)東京教育大学(現在の筑波大学)教育学専攻科、藝術専攻を修学。同年、千葉県立長生高等学校の教師になる。

1969年(昭和44年)国立大学法人、山口大学の助教授として教壇に立つ。

1971年(昭和46年)安井賞展にて安井賞を受賞。

1976年(昭和51年)金山平三記念賞を受賞、二紀展にて文部大臣賞を受賞。同年、大阪フィルム画廊刊より著書「こどもの日々 山本文彦石版画集」が出版される。

1977年(昭和52年)河出書房新社より著書「山本文彦の静物デッサン」が出版される。

1981年(昭和56年)二紀展にて内閣総理大臣賞を受賞。

1985年(昭和60年)国立大学法人、筑波大学芸術学系教授として教壇に立つ。

1986年(昭和61年)ポプラ社より著書「かたちをえがく(子供美術館 28巻)」が出版される。

1990年(平成2年)東京、三越本店(日本橋)にて山本文彦・油絵展を開催。

1996年(平成8年)テレビ放送、NHK教育の番組で趣味百科『油絵を描く』の講師に抜擢される。同年、日本放送出版協会刊より著書「油絵を描く(NHK趣味入門)」が出版される。

1998年(平成10年)日本放送出版協会刊より著書「油絵(NHK趣味入門)」が出版される。

1997年(平成9年)日動画廊にて山本文彦展を開催。

2000年(平成12年)国立大学法人、筑波大学の名誉教授になる。同年、新聞小説のための鉛筆画シリーズを制作。

2007年(平成19年)東京、三越本店(日本橋)、高松、高松三越にて山本文彦・油絵展を開催。

2010年(平成22年)『樹想』で芸術院恩賜賞を受賞。同年、日本藝術院の会員になる。

2012年(平成24年)筑波大学にて山本文彦名誉教授洋画自選展を開催。同年、東京、三越本店(日本橋)にて山本文彦展を開催。

2014年(平成26年)佐久間市立近代美術館にて特別企画展『山本文彦展』を開催。

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