張 瑞図の作品を買取しています。

[記事公開日]2018/06/04

張 瑞図 ちょう ずいと tyou-zuito は中国、明時代末期に活躍した文人画の大家。西暦1570年~1644年(隆慶4年~崇禎17年)

張 瑞図 字は長公、二松と号した。福建晋江の人。万暦35年(西暦1607年)進士し翰林院に入った。その後、天啓6年(西暦1627年)武英殿大学士に抜擢され同7年に内閣に入りし、魏忠賢に重宝された。その後、崇禎元年に管を退いた引退後は禅、詩文、画に励んだ。その書法は奇逸で、諸家に学び、邢侗、米万鐘、董其昌らと合わせ「明末四大書家」と称された。山水は黄公望を学びよく描いた。張瑞図の子の潜夫は、江戸時代前期に明国から渡来した黄檗宗の僧侶、木庵性瑫(もくあんしょうとう)と親交があった事から日本に数多くの作品が持ち込まれた。享年71歳。

あい古物買取サービスは骨董品、古道具、美術品、コレクション品の出張買取をしています。

京都、滋賀、奈良、大阪、兵庫、三重、岐阜、愛知、福井を中心に、ご自宅まで出張査定にお伺い致します。※ 良品は全国出張買い取り可能です。

どんな些細な事でもかまいませんのでまずは一度お電話にてご相談下さい。

あい古物買取サービスでは骨董品や古道具のリサイクルを通して古い文化を次世代に残し伝えるとともに、微力ながら持続・再生可能な社会作りに貢献したいと考え活動しています。