楊文聡の作品を買取しています。

[記事公開日]2018/07/13

楊文聡

楊文聡は中国、明時代末期に活躍した文人、画家。楊師孔の子。西暦1597年~1646年(万暦25年~永暦元年)

字は龍友、貴陽出身。西暦1618年(万暦46年)郷試に合格するもするも、その後進士に及第しなかった。天啓元年(1621)に起こった奢崇明の乱で、父(楊師孔)と共に貴陽城を堅守し名を上げた。

その後、天啓四年(1624)南京に移住し、挙人のまま崇禎年間に、華寧県学教諭・青田知県・江寧知県を歴任したが、汚職のために弾劾されて官職を失った。

その後、南京に福王政権が成立すると、万暦末に挙人し、南明唐王朝の兵部右侍郎の官職に就いた。その後、南京没落後は員外郎・郎中を経て京口監軍となり、京口に駐した。清軍に破れ、敗走後は南明唐王政権の兵部右侍郎に就任した。隆武二年(1646)、福建浦城で清軍に殺されるも、最後まで抵抗し節を曲げる事は無かった。

山水は元人の風格に近く、董其昌に画才を賞賛された。著書には『洵美堂集』がある。

あい古物取サビスは骨董品、古道具、美品、コレクション品の出張買取をしています。

京都、滋賀、奈良、大阪、兵庫、三重、岐阜、愛知、福井を中心に、ご自宅まで出張査定にお伺い致します。 良品は全国出張買い取り可能です。

どんな些細な事でもかまいませんのでまずは一度お電話にてご相談下さい。

あい古物買取サービスでは骨董品や古道具のリサイクルを通して古い文化を次世代に残し伝えるとともに、微力ながら持続・再生可能な社会作りに貢献したいと考え活動しています。