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[記事公開日]2019/02/19

程邃(テイスイ Cheng Sui)は中国、明時代末期〜清時代初期に活躍した画家、書家、篆刻家。西暦1607年~1692年(万歴35年〜康煕31年)。

字は穆倩。青溪、垢道人、垢区、青溪朽民、野全道者、江東布衣などと号した。安徽歙県の人。

山水画を宋初の画僧巨然に倣い、その後黄公望、董其昌ら呉派を学んだ。修練を重ね後に渇筆焦墨に熟達。沈鬱かつ蒼古な独自の作風を生み出した。幼い頃から詩文、書法にも秀でており特に隷書が優れていた。そして、それをしばしば篆刻に用いた。程邃の書は篆刻から入った経歴から別趣を備えており、明末清初の遺民画家の一人として知られている。

詩、書、画、篆刻の他にも金石考証の学問に精通するなど多才であった。

著書『萧然吟詩集』『会心吟』ほか。

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