陶芸作家 柴岡 信義

[記事公開日]2016/02/13
[最終更新日]2017/06/01

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柴岡 信義  (しばおか のぶよし)

備前焼の伝統的な特徴、魅力であるサンギリ紫蘇色に定評があり、ソフトタッチのろくろ技術が秀逸な袋物や壺が得意である。


1973年  岡山県立、備前陶芸センターの7期生として卒業。1950年  備前焼陶芸作家・柴岡一海の長男として岡山県備前市伊部に生まれる。

1974年  岡山県美術展覧会見展賞を受賞。

1975年  第3回、日本陶芸展で入選する。

1975年  第22回、日本伝統工芸展で初入選する。

1976年  一水会陶芸展で入選する。

1977年     岡山県、美術展覧会県知事賞を受賞する。

1978年  岡山県美術展覧会で入選する。

1979年  第26回、日本伝統工芸展で入選する。その後、日本工芸会正会員の認定を受ける。

1980年 日本伝統工芸中国展、中国支部長賞をみごと受賞する。

1980年 小田急百貨店にて個展。

1981年     第6回、日本陶芸展で入選する。

1981年  三越本店で個展を開催。

1984年  第1回、田部美術館茶の湯の造形展で入選する。

1986年  第33回、日本伝統工芸展で入選する。

1986年  伊勢神宮に花入を奉納する。

1986年  山陽放送、社長賞を受賞する。

1987年  日本工芸会中国支部、奨励賞を受賞する。

1992年  玄画会展山陽新聞、社長賞を受賞する。

1997年  日本工芸会、中国支部40周年記念展にて岡山県知事賞を受賞する。

2001年  NHK岡山放送局長賞を受賞する。

2003年 備芸界展日本工芸会、中国支部長賞を受賞する。

2004年 玄画会展、岡山県民文化祭賞を受賞する。

2007年 日本工芸会中国支部、50周年記念奨励賞を受賞する。