陶芸作家 木村盛和

[記事公開日]2016/07/11
[最終更新日]2017/06/01

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木村盛和 (きむら もりかず)は京都生まれの陶芸作家

1921年  (大正10年)三浦竹軒の上絵付師、木村繁の長男として京都市に生まれる。

1937年 (昭和12年)から商工省所管国立陶磁器試験所の教員になり、鉄釉や素地等の研究に従事し基礎技術を身につける。

1946年  (昭和21年)京都市(東山区)の五条坂に築釜し天目釉の研究を開始。

1962年  (昭和37年) プラハ国際陶芸展に入賞する。

1964年  (昭和39年)日本伝統展優秀賞を受賞する。

1969年  (昭和44年) 油滴天目釉花器二点を宮内庁へ納める。

1976年  (昭和51年)  福井県朝日町に作陶の拠点を移す。(小倉見窯を築釜。)

1986年  (昭和61年)福井県文化賞を受賞する。

2015年 (平成27年)8月12日 永眠。

日本最大の工芸公募展である『日本伝統工芸展』の支持母体である『日本工芸会』の創設に石黒宗麿、宇野三吾らと共に深く関わり日本工芸会に大きく貢献した実力派の陶芸家。

鉄釉や天目釉を使った作品にこだわり作陶を続け、自身の独自釉薬である鉄銅釉を完成させ各都市のデパートやギャラリーで個展を中心に活躍しました。


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