鈴木玩々斎(すずき げんげんさい)(がんがんさい) は1891年(明治24年)生まれの竹芸作家。出身地は不明。

主に花籠や瓶敷、盛籠などの茶道具や華道具、日用品を手がけた。

なみなみならぬ集中力で作り上げられた竹芸作品の網目は非常に精緻で近年は日本のみならず台湾や中国など東アジアでも人気を博しています。

現存する作品の多くは50年〜100年の時を経て程よく風化しており奇麗な飴色になっている物が多い。

玩々斎の作品は大分県立美術館に複数点収蔵されています。