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[記事公開日]2018/05/06

董其昌

董其昌  とうきしょう toukisyou は中国、明時代末期に活躍した文人画の大家。西暦1555年~1636年(嘉靖34年~崇禎9年)

字は玄宰、香光居士または思白と号した。華亭(現在の上海市松江県)の人。

万歴17年(西暦1589年)に進士し官は礼部尚書に至った。天分に富み書画に秀で鑑賞にも優れていた。書は行楷に長じ、初めは顔眞卿を学びその後、虞世南、二王、米芾など各地の長に学び、平淡古樸な風格を作り上げた。画は名家に広く学び、唐代からの絵画発展史において『南北二宗論』を提唱した。その上で両者の優劣を論じ、南宗画を優れたものとして中国絵画の主流におき発展させた。『華亭派』の開創となり、中国近世の才人として後世に大きな影響を与えたとされている。

著書には『容台集』『容台別集』『画旨』『画禅室随筆』などがある

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