陶芸作家 鎌田幸二

[記事公開日]2016/01/07
[最終更新日]2017/06/01

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鎌田幸二(かまだ こうじ)

天目釉一筋の作陶を続ける京都の名工。
油滴、銀漿、河南、翠青、多彩な天目釉を生み出す天目作家。

1948年 京都に生まれる
1966年 京都府立桃山高等学校卒業
1967年 作陶を志し、清水正氏の指導を受ける
1971年 京都府立陶工訓練校専攻科終了
同校指導員(京都府技師)となる
五条坂共同登窯「鐘鋳窯」にて天目の研究を始める
1972年 第二回日本工芸会近畿支部展初入選
第二十回日本伝統工芸展初入選
1976年 日本工芸会正会員に推薦される
1977年 京都府立陶工訓練校指導員を辞し作陶に専念
1978年 セントラル・ギャラリー(大阪)にて初個展
1979年 五条坂共同登窯休止の為、自宅にガス窯を築窯
1987年 第十六回日本工芸会近畿支部展にて京都府教育委員会委員長賞受賞
1988年 重要無形文化財「鉄釉陶器」伝承者養成研修会にて清水卯一氏の薫陶を受ける
1994年 高島屋(京都店)にて「作陶二十五年記念展」
1997年 ニューヨークにて「天目・青磁二人展」
1998年 東京日本橋高島屋にて「作陶三十年記念展」
2002年 パリにて「陶・漆二人展」
2006年 第三十五回日本伝統工芸展近畿展にて鑑審査委員(2003年より毎年)
2007年 第三十五回日本工芸会陶芸部会新作陶芸展審査委員
2008年 高島屋(大阪店・ジェイアール名古屋高島屋)にて「作陶四十年記念展」

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