陶芸作家 小川長楽

[記事公開日]2016/06/06
[最終更新日]2017/06/01

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初代 小川長楽  西暦1874年(明治7年)生 〜西暦1939年(昭和14年)没

初代 小川長楽(おがわちょうらく)は明治7年に小川左右馬法眼源正幸の次男として京都に生まれた。名は大治郎。

1886年 (明治19年)〜 十一代樂吉左衛門(慶入)に師事。

1904年(明治37年)十二代樂吉左衛門(弘入)の命を受けて独立した。

1906年(明治39年)に建仁寺派四世竹田黙雷(臨済宗の僧)より『長楽』、裏千家十三代圓能斎宗室より『長友軒』の号を授かる。その後、京都、五条坂にある若宮八幡宮近くに長楽窯を築窯する。

1911年(明治44年)質の良い陶土を求めて京都市左京区、岡崎天王町に移窯する。


二代 小川長楽 西暦 1912年 (明治45年)〜 西暦 1991年 (平成3年)

二代目小川長楽は初代小川長楽の長男として京都に生まれました。(名は幸一)

1939年(昭和14年)二代小川長楽を襲名する。

1940年(昭和15年)建仁寺派五世竹田穎川(宝光寺の住職)より『景雲』の号を授かる。

1955年(昭和30年)長年の研究の結果、白楽・焼貫七彩釉の焼成に成功する。


三代 小川長楽 西暦 1945年 (昭和22年)〜

三代目小川長楽は二代小川長楽の長男として京都に生まれました。

1966年 (昭和41年)  高校卒業後、二代長楽に師事する。『裕起夫』の名で数多くの展覧会に出展する等して活躍。

1992年 (平成4年)醍醐寺座主より『松風軒』の号を授かり三代長楽を襲名する。

皇室に『赤・白一双茶碗』を献上したり、個展を開いたり活躍は多岐にわたる。

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